データサイエンス・スタディセッション(DSSS)

データサイエンス教育研究推進センターでは、地域企業・自治体と連携した実学志向のデータサイエンス教育の一環として、社会人と学生が協働して行う勉強会「データサイエンス・スタディセッション(Data Science Study Session:DSSS)」を試行します。
この勉強会では、参加される社会人の学びたいスキルや課題をもとに学習プランを構築し、その学習プランを社会人と学生が合同で学び、プレゼンや議論を通して理解を深めていきます。

【第2期DSSS】学生の参加者募集


2019年9月から第2期データサイエンス・スタディセッションを開催します。
今回は株式会社ヤマザワの社員様をはじめ、3名の社会人から学習課題を提供いただきました。理系はもちろん、文系の学生さんにも取り組んでいただける内容になります。これを機にデータサイエンスに触れてみませんか?
詳しくはチラシをクリック≫≫≫

学習内容の紹介

以下の3つの課題から学習したいテーマを選択してください。各3回の予定で勉強会を実施します。
※日時については参加受付後、メールにてご連絡します。

  • RESASで課題解決に挑戦 文系もおすすめ!
  • 地域経済分析システム(RESAS:リーサス)は、産業構造や人口動態、人の流れなどの官民ビッグデータを集約し、可視化するシステムです。どんなデータがあるのか?どんな課題に活かせるのか?理解を深めつつ、具体的な課題解決に取り組みます。
    内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部:そうだったのか!RESASでわかる私たちの地域

  • 来週の来店客数を予測
  • 時系列データ解析を使った客数予測手法を学びます。エクセルを使った時系列データの解析と、具体的なデータを扱った実演を行います。

  • TensorFlow Kerasを使いこなして画像分類
  • Pythonを使ってどのように画像を識別するのかを理解し、具体的な画像で類似画像の評価ができるようになる。

お申し込み方法

参加ご希望の方は、お申し込みフォームからお申し込みください。
≪申込締切 2019年8月30日(金)まで≫

【第2期DSSS】社会人の参加者募集

-第2期DSSSの社会人の参加募集は終了いたしました―
⼭形⼤学データサイエンス教育研究推進センター(DERP)で、「社会⼈の学びたい」を応援
します。社会⼈と学⽣が学びあい、共にスキルアップを⽬指す環境を提供するデータサイエンススタディセッションを試行しています。そして、現在第2弾の企画に参加して頂く社会人を募集しています。

【第1期DSSS】実施内容について

第1弾では、

  1. 社会人の方に大学に来てもらい学びたいスキルを話してもらう。
  2. DERPは、そのスキルを習得するための学習プランを構築する。
  3. 構築した学習プランを社会⼈と興味を持った学生が学ぶ。(DERPサポート)
  4. 社会人・学生の合同セミナーで学生に学習内容のプレゼンをしてもらう。
  5. 社会人は、学生のプレゼンを聞きながら、不明な点をお互いに議論する。

の手順で、2つの学習内容で勉強会を行っています。

データサイエンス・スタディセッション(DSSS)とは

データサイエンス教育研究推進センターでは、地域企業・自治体と連携した実学志向のデータサイエンス教育の一環として、社会人と学生が協働して行う勉強会「データサイエンス・スタディセッション(Data Science Study Session:DSSS)」を試行します。
この勉強会では、参加される社会人の学びたいスキルや課題をもとに学習プランを構築し、その学習プランを社会人と学生が合同で学び、プレゼンや議論を通して理解を深めていきます。

こんな社会人と学生に、スキルに必要な基礎知識を得る環境を提供します。

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