データサイエンスマイスター制度【令和3年度入学生向け】

データサイエンスマイスター制度とは

データサイエンスに関連する一連の授業により履修プログラムを構成し、一定以上の成績を収めた学生をデータサイエンスマイスターとして認定します。

 

 

◆データサイエンスマイスター制度に用いられる科目は、4科目群に分類されます。

※ 科目によっては、補講者のみ対象とする講義、特定の学部学科生のみ対象に開講する講義もあります。

データサイエンスマイスター制度の認定基準

データサイエンスマイスターの認定にはベーシック、アドバンストの2コース設けました。

 

ベーシック認定基準

次の認定条件①、②の両方を満たすことで、データサイエンスマイスター(ベーシック)に認定されます。

■履修条件①
4つの科目群からそれぞれ1科目2単位以上を修得してください。複数の科目群に同時に含まれている同一科目については、重複してカウントします。

■履修条件②
下記の表に定める必修科目を含め、認定科目リストから4科目8単位以上を修得してください。複数の科目群に同時に含まれている同一科目については、重複してカウントしません。


ベーシックについては、必修科目を修得することで認定条件①、②が自動的に満たされます。

アドバンスト認定基準

次の認定条件①、②の両方を満たすことで、データサイエンスマイスター(アドバンスト)に認定されます。

■履修条件①
4つの科目群からそれぞれ2科目4単位以上を修得してください。複数の科目群に同時に含まれている同一科目については、重複してカウントします。

■履修条件②
下記の表に定める必修科目を含め、認定科目リストから16科目32単位以上を修得してください。複数の科目群に同時に含まれている同一科目については、重複してカウントしません。



令和3年度入学生向けデータサイエンスマイスター制度認定科目一覧

データサイエンスマイスター制度に用いられる科目は、「数理科学分野」、「統計科学分野」、「情報科学分野」、「社会情報学分野」の4カテゴリに分類されます。各分野に属する科目等の詳細は、下記のとおりです。

なお、同一の科目が複数の分野に同時に含まれている場合があります。

パンフレットpdfダウンロードはこちら(2.32MB)

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