ベイズ統計の考え方とその応用

10月17日(木)のデータサイエンスcaféは、 坂口隆之先生(山形大学地域教育文化学部) にベイズ統計の考え方とその応用に関して発表していただきました。
メール返信の遅延から返信者との人間関係(好きか嫌いか)を推定する場合に、条件確率が使われる話からスタートして、病理検査が陽性の場合にその病気にかかっている確率を割り出す方法などを図を使ってわかりやすく解説して頂きました。

後半では、確率統計で使われている検定とベイズ的な評価方法の違いなど専門的なお話しもご紹介頂きました。

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