理学部の 星君・大谷君 に発表していただきました

Fintech Data Championshipの紹介と出場してみての感想

山形大学理学部理学科2年生 大谷一輝君

株式会社POL主催のFintech Data Challenge に参加してきました。このコンテストの紹介と参加の感想について説明します。 1月9日に、AidemyというAI学習サイトからメールが来ました。内容は「機械学習を用いて株価を予測する」というコンテストでした。オリエンテーションが日本経済新聞本社で行われ、地方の学生には交通費と宿泊費が出るので迷わず参加しました。オリエンテーションでは協賛企業である三菱UFJなどの大企業のFintech担当の方々がプレゼンをしておりました。後半は協賛企業の社員と軽いディスカッションをして終わりました。参加者は100名程度で修士・博士がほとんどを占めていた感じがしました。参加証はAmazonギフト券500円分、Aidemy2か月間無料開放でした。これだけでも、満足。 大会のルールは、1000万円を仮資金として10銘柄まで株を買い、三週間後に売却した時の利益で競うものと、それを行う際にどのような案を出したのかを小論文形式で提出するものでした。この時点での自分のPythonのスキルは中程度で、金融の知識は皆無でしたので、最終的にはいい結果を出すことができませんでした。一番利益を出した方の額は3900億円で参加者全員が驚いたと思います。3月末の閉会式で優勝者プレゼンテーションがあるのでその際にどのような集団を使ったのか聞いてみたいと思います。 これからもデータサイエンスのコンテストに積極的に参加していきたいと思います。

 

Google Home mini をいじってみた!

山形大学理学部理学科2年生 星智也君

昨今、テレビでもスマートホームを取り上げられるようになり「一家に一台スマートスピーカー」といわれるのも時間の問題かもしれません。そこで、今回は、そのスマートスピーカーのひとつであるGoogle Home miniを使ってできること、PythonやIFTTTを使って新たにできるようになることについて取り上げました。具体的な事例として、

「Google Home で後出しじゃんけん」

Pythonを使ってGoogle Homeを喋らせたり、Actions on googleやDialogflowを使ってコードを打たずに簡単にGoogle Homeで後出しじゃんけんをするようなテストアプリを作成したのでその紹介をしました。

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